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2010年09月29日

「トヨタのバイオリンを弾くロボット」への海外の反応



動画タイトル
Robot Violinist

2010/9/29時点のデータ
再生数:3,008,721
高評価:8,551
低評価:667
支持率:92.13%
コメント数:13,382

海外のコメント(一部抜粋、順不同、翻訳てきとー)

韓国
スーツを着せろよ。

フィリピン
これは人間のヴァイオリニストを発奮させるね。

不明
面白いね。
でもロボットが一人でヴァイオリンを弾けるなんて、ちょっと不気味でもあるね。

アメリカA
わぉ、トヨタは1つの曲しか演奏できないロボットを作る為に金をつぎ込んでいるのか。w

  アメリカB
  1度ロボットを作れば、いろんな曲を覚えさせるのはおそらく簡単だろう。
  コンピュータでプログラムを作って、それをロボットにインストールすればいいんだから。

アメリカ
演奏後・・・トヨタロボット:「I'll be back」
(アメリカでのトヨタバッシングとターミネーターをかけたジョークでしょうかね。)

イギリス
もし注文をつけるとしたら、彼の演奏はちょっと機械的だね。

不明
上海万博の日本館でこれを見たわ。

ポーランド
これは不気味だ。でも作曲ができるロボットが作れるのかってことには興味があるよ。

クロアチア
魂の入ってない音楽は音楽じゃない。

  プエルトリコ
  人間が情報を与えてるからこそ
  ロボットは演奏してるってことぐらい気付いてるだろ?

カナダ
これは凄そうだ。でも演奏はちょっと機械的だね。

バチカン市国
上海万博で見たけど、ほとんど完璧になってたよ。

アメリカ
poor robot. ghost in the shell ppl lol

アメリカC
トヨタがロボットにこんなに金をつぎ込んでなかったら、
トヨタ車はあんなにクソみたいになってなかったろう。

  アメリカD
  アメ車の方が日本車より壊れやすいじゃないか。

アメリカ
これは驚くほどのことではないな。
ボーカロイドやUTAUが人間らしく歌うのに比べたらまだ及ばないよ。
だが数年もしたらもっとよくなるだろうな。
ロボットが作曲するようになるのはまだまだ先だろうけど、
いつかそういう日も来ると思うよ。

カナダ
彼の動きはいかにもロボットって感じだ。

イギリス
これは本当に驚くべきことだな。

シンガポール
人間らしさが欠けてるよ。

アメリカE
ロボットが上手に演奏できるからといって、そんなことに何の意味もないわ。
人間の演奏は素晴らしく、それは長年練習し努力し続けているからよ。
ロボットはプログラムすれば同じ事を簡単に行うわ。
ロボットを作ったりブログラムしたりすることが難しくないとは言わないけど、
でも感性と感情こそが音楽を真に偉大なものにすると思うの。

  アメリカF
  プログラマーだってロボットにヴァイオリンを弾かせようと、
  長年試行錯誤し努力を続けてるよ。
  それは素晴らしいと俺は信じてるし、感性と感情についていえば、
  ユーザーが自分の感性と感情をロボットにプログラムすればいいだろう。
  問題はないな。

アメリカ
私より上手だわ。

アメリカ
次の機能がついたロボットが欲しいよ。
料理・掃除・宿題・音楽の演奏をしてくれて、
火災報知機もついてて、強盗も撃退してくれて、
飼い犬の訓練もして、充電は不要で、車に入れるガソリンを作ってくれて、
テレビが見れて、インターネットもできて、
いろいろ修理もしてくれるロボットがね。

アメリカ
ロボットが人間に取って代わろうとしてるわ。

カナダ
これだからトヨタはクソなんだよ。

カザフスタン
レッド・ツェッペリンを演奏するロボットが欲しい。

アメリカ
トヨタはターミネーターやアイ,ロボットを見たことないのか。
いやそんなことはないだろう。
俺は彼らに製作しているロボットの安全性について話をしないといけないな。

アメリカ
これはまさに「アイ、ロボット」でウィル・スミスが戦ったやつだな。

アメリカG
これはとてもクールだね。

  アメリカH
  賛成だわ。

アメリカ
ロボットが世界を征服するのに一歩近づいたわけだ。
おめでとう、日本。

スウェーデン
中に小さな人が入っているな。

メキシコ
感情のこもってない音楽は音楽じゃない。

カナダ
こんな風に感じたのが私一人かは分からないけど・・・怖いわ・・・

アメリカ
これの何が悪いのか?
それは真の音楽の純粋な芸術はロボットから生まれるのではなく、
本物のバイオリンの情熱に込められた愛と感情から生まれるってとこだな。

アメリカ
これはこの為にデザインされているんだから、
誰がどうやってこれをすごいと思えるんだ?
ロボットは人間のようには決してなれない。
彼らには生物が持っている個性がなく、
それは音楽のセンスもないってことを意味してるんだ。

「ロボットが弾く音楽は音楽じゃない。」みたいなコメントが結構あります。
バイオリンを弾いているのは「こんな繊細な動作もできるんですよ。」という
パフォーマンスだと思うのですが。
外人はロボットに拒絶感のある人が多いようですね。
ハリウッド映画の見過ぎなんじゃないかな。w
posted by ハミルカル at 22:52| Comment(3) | ジャパンテクノロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
HONDAのASIMOの二足歩行が、
人間のように間接を動かして歩くというのは技術的に物凄く高いハードルであると知らずにぎこちないだの歩いてるだけだのと昔は言われてたようなものかなあ。
こういうものは歩く事や演奏そのものではなくて、
間接の動きとかの人間らしさという技術的な披露なのだけどねえ。
ロボット好きにしか分からないのかこの感動は。

しかし最後のデザインとか言ってるのは思いっきり勘違いしてそうだな。
プログラミングで単調な動作してるだけとでも思ってそう。
Posted by at 2011年08月19日 23:27
この繊細な技術が他の工業的なロボにも応用されることが、なんで理解できないかな。
介護や義肢にも通じるのに。

蓄音機だとでも思ってるのかね。
Posted by at 2011年08月26日 12:19
外人は基本馬鹿だから何言っても無駄
Posted by at 2012年02月29日 00:06
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