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2014年08月08日

「初音ミク:君はできない子」への海外の反応



動画タイトル
[ENG] You're a Useless Child (Kikuo - 君はできない子)

きくおさんの作品です。

君はできない子 (feat. 初音ミク)
君はできない子 (feat. 初音ミク)

【ニコニコ動画】【初音ミク】君はできない子【オリジナル曲】

2014/8/8時点のデータ
再生数:197,653
高評価:3,184
低評価:27
支持率:99.2%
コメント数:418

海外のコメント(一部抜粋、順不同、翻訳かなりいいかげん)

アメリカ
OK・・・歌っているのは自分の子供に対して暴言を吐いていてけど、
その後自分のことも役立たずな人間だと思った親か、
それとも単に自分の過去の事を話しているだけなのか・・・
だーーーー、分かんない。 ; ^ ; どうとでも取れるわ!

イギリス
この歌は私の新しいテーマソング。私にはすごくよく理解できるわ。

アメリカ
わぉ・・・これを聴いた後、私も自分が役立たずのように感じたわ。

アメリカ
これは私の歌だ。
私は不器用で、みんなから笑いものにされて、それですごく傷ついて。
だから引っ越したんだけど、また同じことになって。
でも今はたくさんの友達がいるわ。

アメリカ
あの母親はサディストだ!

フランス
きくおは天才。

ドイツ
この作品大好き。傲慢な母親はすごく嫌な存在になりうるのよね。
自分の子供を虐めることで、自分の子供時代の傷を隠そうとするかのように。

ベトナム
彼女は全然変化/成長しなかったってこと?
彼女は実はある時点で死んでいて、あの男の子はかつて彼女が言った言葉に
傷つけられていただけなんじゃないかって気がする。

アメリカ
親から虐待を受けていた兄弟がいて、年下の方がそれを苦に自殺し、
残された年上の方が年下の分まで虐待を受ける羽目になって、
それで彼女は今、自分のことをまるで他の子のようにできない子って言っているのかも。

オーストラリア
これを歌詞を読みながら3、4回聴いたら涙が出てきた。

アメリカ
母親がいつも自分の子供にガミガミ言っていて、それで結局はその子供は
自殺したか逃亡した。それで母親は、自分は悪い母親で、子供が自殺したことで
自分を責め、役立たずだったのは子供じゃなくて自分のほうだったと感じたんじゃないかな。

アメリカ
この曲を誰かさんに見せてやりたい。w

アメリカ
きくお大好き。

アメリカ
脳に問題を抱えている子と一緒にいた少女が、彼のことを嫌いながらも、
一方で同情し、世話をしていたんだと思う。彼女は彼を虐待し、そして彼は逃亡した。
今彼女はそのことを後悔しているのよ・・・

オーストラリア
これは両親に虐待されていた女性が、自分自身の子供と暮らしていたが、
その子をどう扱っていいのか分からず、結局虐待していた自分の親と同じように
なってしまったという歌だと思う。彼女の子供が自殺したとき、
彼女は自分がまさに自分の親と同じことをしてしまったと理解したのよ。
そして彼女は自分のことを、かつて自分の親が言ってたように、「できない子」だと考えた。
なぜなら彼女は自分の子供をちゃんと育てることすらできなかったから。

アメリカ
これは・・・私とお母さんが一緒に歌っているみたい。ぶはははは。

アメリカ
なんでこんなに幸せそうな曲調なの?

  サウジアラビア
  同感。w

アメリカ
これは虐待していた母親とその子供の話ではないと思う。
この母親は息子を本当に大事に思っていて、それで小さなことまで
いろいろ言ってたんじゃないかな。でも彼女にとってはなんでもないことでも、
子供には深刻な影響を与えてしまい、ついに彼は自分ができない子だと信じてしまい
自殺した。言葉はその意志がなくても、人を傷付けてしまうことがある
ということを示しているのよ。

アメリカ
「物をぱらぱら壊す」と同じ人?

アメリカ
これって私の周りの人がときどき私に向かって言うことみたい。w
でもしばらくしたら慣れてきて、傷付くことはなくなるの。

不明
この歌すごく可愛い。/ ( ^ 3 ^ ) /

カナダ
これ歌ってるの誰?

  うp主(アメリカ)
  初音ミクよ。

インドネシア
何週間もこの歌が頭から離れない。

アメリカ
酔っぱらったある母親が子供に対してブツブツ言ってたのを思い出した。
昼の間は彼女は愛情ある母親であり、世話とかもしてるけど・・・
でも夜になると彼女は寂しくなって、酒を飲んで、
そのせいで子供に対する「本当の気持ち」が表に出てくるの。

アメリカ
この歌は非常に・・・興味深い。

カナダ
なんとなく共感できる。この歌好き。


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posted by ハミルカル at 20:55| Comment(29) | 初音ミク&弱音ハク&亞北ネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ミクさんだから歌える。

その事実に目を向けない人が多い。
実は物凄い事なのに。
Posted by at 2014年08月08日 21:20
共依存
Posted by at 2014年08月08日 21:25
これ、人間が持ち歌にしていたら病みかねないわ。ミクじゃないとやばい
Posted by at 2014年08月08日 21:44
やっぱ海外では明るい曲調+悲惨な歌詞というくみあわせは珍しいんかな。

しかし、こういう洒落にならない悲惨な歌もサラリと表現できるのがボカロの強みだな。

きくおみたいな尖った才能の受け皿として機能できるミクさんはやっぱ得難い存在だわ。
Posted by at 2014年08月08日 21:50
きくおさん漫画描いてたけどこの曲を漫画にしたらって感じで、うん。男の子とお姉さんだった
Posted by at 2014年08月08日 22:08
確かに、自分で歌ってたら病んだり、聞いてる人が歌ってる人に反感覚えたりしそう。ボカロが壁になってくれてる気がする。
Posted by at 2014年08月08日 22:13
共依存に持ってく親の話、見事に歌にしてる。
海外の子若いからその言葉出てこないんだろうね。
Posted by at 2014年08月08日 22:48
昔のレゲエとかアフリカのジュジュとかは、一見明るく仄々とした乗りだったりするんだけど、歌詞は社会批判だったり、革命を煽ったり、子供の死だったり、暗い事件の物だったり、意外と重い内容のものが多い
Posted by at 2014年08月08日 23:33
陰鬱な曲調と歌詞とか暗い日曜日かと、NHKアニメのEDも歌詞見てみたら、えってなるの多い
Posted by at 2014年08月09日 01:51
自分は母親と子供とは思えなかったなー
血のつながりのない男女に思ってた
Posted by at 2014年08月09日 09:40
途中まで聞いたけど病みそうなので聞くの止めたが皆のコメント読んで聞き直してみようと思った。
Posted by at 2014年08月09日 09:41
親子なのか友人なのかわからないけど、相手を蔑み憐れみ依存させることで自分を保っていたが、その相手が亡くなり、自分の狂気だけが残った、という歌だと思った。
Posted by at 2014年08月09日 10:56
「やれば出来る子」の逆だね。
Posted by at 2014年08月09日 13:31
この曲な、去年の森美術館のミクさん絡みのトークショーで、川上未映子に聴かせてやりたかったんだよな。
言葉を失ったと思うわ。
Posted by at 2014年08月09日 13:35
きくおの曲は聴き終わった後に心にずっしり来る
Posted by at 2014年08月09日 21:00
この曲好きだなあ。
後に残るものも、ずっしり来てね。
Posted by at 2014年08月09日 21:19
きくお好きだね。こういうの。
曲名は忘れたが、バラバラに壊すとかの曲があったな。
例のサークルから完全に抜けたのかな。
Posted by at 2014年08月10日 02:30
もやもやするう・・・
Posted by at 2014年08月10日 04:51

なるほど共依存、なんとなくわかるが言葉が出てこなかった。そういうことだね。

実際親は子供をもって初めて親になってくる。親も学びながら親になる。
でも残念なことに、子供が普通で無かった場合、親の方も歪んだ愛情を
持つことがある。(逆に親が普通でない場合もしかり)

お互いが必要である間はそれでもいいんだろうけど、片方がいなくなると
もう片方はバランスを失ってしまう。

そんな歌だね。
Posted by    at 2014年08月10日 12:16
障害者の子を持つ親御さんの、行き過ぎた愛情を連想して仕舞った。
実際に障害者の子を持つ親御さんで子供の自立を口にしながら、何でもかんでも手を出して、障害の有る子供が自立出来ない状態に陥ってる家族を知って要るだけに、この曲を聞くと、凄く辛い気持ちに成る。
Posted by ん? at 2014年08月11日 12:28
これはカラの巣症候群を歌ってるんだと思うよ
Posted by at 2014年09月01日 16:03
こうしてコメントを見ると虐待だと感じた人が多いいが自分は子のありのままを受け入れた親が子に愛情を注ぎ、子がこのままだと駄目だと思い自立したと思った。
Posted by スケポン at 2014年09月10日 20:20
こうしてコメントを見ると虐待だと感じた人が多いいが自分は子のありのままを受け入れた親が子に愛情を注ぎ、子がこのままだと駄目だと思い自立したと思った。
Posted by at 2014年09月10日 20:21
多分これは歳が離れた兄弟か、親子の歌だと思った。男の子に依存している人が、この子は私がいないとダメだから。と男の子を思ってるけど、男の子が大きくなって側を離れたら、自分が依存してたんだなって気づく。
Posted by 小夜 at 2014年11月24日 19:10
俺はこれ親子の歌だと思ってた
子供には重い知識障害があって、親は子供を守ろうとしたけれど、子供は自殺してしまった って歌だと思ってる
Posted by at 2015年01月24日 21:37
ぐすっ
初めて聞いて泣いた
2回目も泣いた

涙出てくるからもう聞きたくない

きくおめぇ…
Posted by at 2015年07月26日 22:01
まるで自分の事を言われているような感覚になった。

聞いてる内に「出来損ない」とか言われた時の記憶が蘇ってくる。泣いた。
Posted by at 2015年10月26日 23:32
このクレヨンみたいなフォントとか、らららーっていうハミングの部分が精神的な幼さや、母親と子供にとってこの世界に二人しかいない状態を表してる感じがする。
二人して幼くて孤独だったってことだろうな。

あと「知らない間に傷だらけ、それでもあの子は飛び立った」って部分から自殺じゃなくて自立したんだと思う。自分の知らないところで、望まない形でいつの間にか成長してたって話。

母親は自分自信の歪みには気づかず、息子を可愛い子可愛い子と大事にしているつもりだったけど、はたから見れば縛りつけていただけ。

ずっと手のかかる子のまま、よだれを垂らして知恵遅れのまま、あなたはできない子、私がいないとダメなのよと言い聞かせて、自分の傍に置いておきたかった。

母親がろくに育てないから、息子は当然学校でいじめにあう。
それでも子供は時とともに成長する。

息子がいなくなって初めて自分の歪みや、自分が今更本当の孤独になったことに気付かされた。後悔の歌。

長いけどそんな感想。
Posted by at 2016年03月05日 17:23
私の経験から言うと、この親はずいぶんひどい仕打ちをしてきて、その子どもは心理的にすごく傷ついていたんだと思う。

親にいじめられて精神的に虐待されて育った子どもが(知的障害かなんかだと思う)親の心理的虐待を苦にして自殺して、親がいまさらながら公開の涙を流している、という意味であると思うのだが、それは気づいてももう遅い。

この歌の最後で親が「後悔した」という趣旨のことを言っているが、それで失われた命はもう二度と戻らない。

この子どもは「肉体的に死んだ」のかどうかはわからないが、精神的には殺されたと思う。

私も幼児期からずっと親にいじめられて家でもして知人や公的機関に助けを求めても誰も聞いてくれなかった。

本当に誰も助けてくれなかった。

誰も理解してくれなかった。

あの親がいつも私に対してひどいことを言ってくるのに親は全く反省せず私を傷つけたことをすっかり忘れ去る。

翌日になれば私をたたいて殴ってけったことすら忘れている。

本当は愛されたい。抱きしめられたい。

それがあの親ではかなわないと私は知らされた。

こんな毎日の繰り返しが本当に苦痛でしかなかった。

私は自分の中で「絶対に自殺だけはしない」と決めているからなんとか限界の一歩手前で耐えている。

だからこの曲を聴いてすごく共感したし、これは自分のことに思えた。

この歌は心理的な虐待を歌った歌だと思う。

たとえ体に目立った外傷がなくても、心はズタズタに傷ついて壊れる寸前になっている。

そんな人間にとって壊れてしまうのは簡単なこと。

一線を越えてしまうのは案外簡単にできてしまう。


毒親。
アダルトチルドレン。
心理的虐待。

そんなことがこの歌には書かれている気がした。
Posted by とある中学2年生 at 2017年07月23日 21:41
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